【2022年】冬のバス釣りにおすすめのオシャレなアウター5選!防寒着の選ぶポイントも紹介!

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冬のバス釣りにおいて、アウターは欠かせない防寒具ですが、どんなアウターがいいのか・オシャレなアウターはどれなのか困っていませんか? そんなお悩みを解決出来るようにオススメのアウターを、当サイト独自の「デザイン性」「機能性」「防寒性」のポイントも含めてご紹介していきます!


▼この記事をみるとこうなれる!

  • 冬のバス釣りにおける防寒着の選ぶポイントが分かる
  • 機能性だけではなくオシャレな冬にピッタリなバス釣り用防寒着を見つけられる
  • 冬のバス釣りでも、普段遣いも出来るアウターが見つかる
  • 選んではイケない防寒着が分かる
  • 冬のバス釣りの心構えが分かる

冬のバス釣りにかかせないオシャレな防寒着の選び方

冬のバス釣りというのは夏と違ってあまり動かないことが多いですよね。

特に雪が降るフィールドだと足場が限られますし、それ以上にちょっと足を踏み外せば水の中に落ちてしまう危険性もあるので、動ける範囲というのが決まってきてしまいます。

そのため動くという事をしなくなると身体から熱が出ないのでそこはやっぱりアウターがしっかりしたものを選ぶしか寒さを凌ぐ方法はありません

アウターの選び方は、次項でポイントを紹介していますが、デザインでいくと大手メーカーから出されているのはちょっと「おっさんぽい」デザインだったり、「釣り感が強め」のデザインが多いです。

きっとこの記事を見ている方は、デザインも重視していると思います。今回は、オシャレさと機能性を両立させたアウターを紹介していくのでぜひ見て見ください。

当サイト独自の「デザイン性」「機能性」「防寒性」の3つの点を評価をしながら紹介していきますね!

バス釣り用の防寒着の選ぶポイント

オシャレさ

どんなに機能性が優れていている防寒着でもデザインが微妙だったり、おじさん臭かったりするだけでダサくて着たくないし妥協してる感もあって愛着が持てないですよね。

バス釣り用のアウターは値段もそれなりに張りますし、やっぱりデザインが自分好みのものは絶対に選ぶべきです。趣味だからこそ妥協せず自分がオシャレだと思う、モノがいいアウターを選ぶようにしましょう。

釣りようでなくても、アウトドアブランドからも出ているので釣り以外のシーンでも使い回せるようなデザインのアウターを選んでみるのがオススメ!

保温性

冬のバス釣りにおいてアウターの機能で重要な項目の「保温性」。

竿はずっと振っていますがやっぱりずーっと動き回る事が少なくなる冬ですし、朝夕は特にぐっと気温が下がるので保温性は非常に大事です。

アングラーとしては釣りをしている時は、釣りに集中していて寒さを忘れてしまうことがありますが、次の日に風邪を引いてしまったりした事がある人は結構多いのではないでしょうか。

そんな事では釣りに行く事も出来なくなってしまうので暖かさを持ったアウターを選ぶようするのがオススメです。

動きやすさ・可動域の広さ

厚着をしていると、いままで腕が回った所まで動かなかったりするのは正直しょうがないことではありますが、そんな事で思い通りの所にキャスト出来なかったするのは残念です。

しかも冬という事もあるので貴重な1匹を体が動かないという理由でフックアウトしてしまうなんてもったいなさすぎます。

昔のアウターはゴワゴワした着心地だったので動きにくさを感じましたが、今はすごく動きやすいアウターばかりです。

特に釣りに特化したモデルやアウトドアブームもあってデザインやおしゃれを担保しつつすごく機能性がアップしています。

また動きやすさを重視するあまり軽量化されたものを選びがちですが冬のバス釣りはハードに動くものではないので迷ったら保温性をとった方がオススメです。

普段遣いが出来るか

バス釣り用アウターでなにげに大事な「普段遣い出来るかどうか」。

せっかく高いお金を出して買ったアウターだったら、釣り以外にも使えるとすごく便利ですよね。特別な時じゃなく、ちょっと出かけるときなどにさっと羽織れたら結構便利だったりします。

しかもスポーティ過ぎないデザインが多いので、釣り以外のアウトドアシーンでも使えるので結果使えるシーンが多いので、普段遣いが出来るかどうがというポイントを見るのも重要です。

その際、普段来ている服に合っているかどうかもチェックするようにしましょう。アウターだけあまりに浮いてしまうとダサくなってしまうので要注意です。

フードが付いているか

逆にフードが付いていない方が見つけるのが難しかったりしますが、フードがあったのと無いのじゃ雲泥の差です。

ニット帽をかぶっていたとしても、爆風だと風は通してしまうので寒さで頭が痛くなる事もしばしば。この時にフードがないと釣りどころではなくなってしまうので、絶対にフード付きの防寒着を選ぶようにしましょう。

冬のバス釣りにぴったりなおすすめ防寒着10選

THE NORTH FACE

バルトロライトジャケット

¥
出典:楽天

機能面 防寒性 デザイン
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

メリット

機能性・デザイン性完璧です! また、実際に着てみると軽さも加わってこのアウターから離れることが難しいほど! また普段使いも出来るので、コスパも最強です!

デメリット

機能に見合った値段以上の価値があるアウターです!

真冬の釣りに最適な防寒ジャケットです!
中綿には「光電子ダウン」という遠赤外線効果で抜群の保温性が保たれるほどの機能です。
また、バス釣りをしていると土埃などが付きやすいですが、このダウンは汚れがつくにくい素材なのでメンテもかんたんです!もちろんGORE-TEX INFINIUMPRODUCTSの2層構造になっています。
袖口もテープで閉められて風が入りにくく、胴体の裾もストラップで締める事が出来るので寒さとはおさらばですね!
カラーもたくさん出ているので、普段の服とあうカラーを選びましょう!

この1着があればこの先何年も使えるので、毎年買い換えるよりもコスパがいいダウンです!

メイン素材
ナイロン
素材構成
<表地>30D GORE-TEX INFINIUM WINDSTOPPER Insulated Shell (2層)(表:ナイロン100%、裏:ePTFE)<中わた>CLEANDOWN 光電子(ダウン72%、レーヨン20%、フェザー8%)<裏地>Nylon Taffeta(ナイロン100%)
S
肩幅:42.5cm 袖丈:63.5cm 身幅:52.5cm 着丈:66cm
M
肩幅:45cm 袖丈:66cm 身幅:56cm 着丈:69cm
L
肩幅:45cm 袖丈:69cm 身幅:56cm 着丈:70cm
XL
肩幅:45.5cm 袖丈:69cm 身幅:57.5cm 着丈:71cm
No.1

SNSでの反応

DAIWA

レインマックスウィンタージャケット

¥
出典:楽天

機能面 防寒性 デザイン
★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★

メリット

オシャレなうえに、ダイワならではの釣りに関するアイデア満載のアウター。 ベーシックなデザインでコーデがしやすい。 人気の為に、ソールドアウトが多い。

デメリット

なし

最近DAIWAはアパレルにも非常に力を入れていて、次々とオシャレなアウターをリリースしています。
釣りメーカーならではのアイデアと、センスのいいデザインで注目です!
このアウターもデザインがシンプルで普段使いでもまったく違和感のないアイテムになっています。
ポケットの付け方など、男心をくすぐるようなガジェットみたいな感じて作られていて、本当にオススメなアウター。
寒さに耐えうる機能も満載なので、秋〜冬〜春まで使える防寒着です!

値段も比較的安いので一着持っておいて損はないはず!

スキニー系でも太めのシルエットのパンツにも合いそうなオススメアイテム!

総重量
約720g
Lサイズ
胸囲93~99cm / 胴囲79~85cm / 身長172~178cm
XL
胸囲97~103cm / 胴囲83~89cm / 身長177~183cm
No.2
BASS BRIGADE バスブリゲード

AURA X BASS BRIGADE HOODED BAZALT JACKET

¥50,600

機能面 防寒性 デザイン
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

メリット

飽きのこないシンプルなデザインで、釣りでも普段遣いでも違和感なく使えるアウター!

デメリット

ちょっと高いが、それに見合った冬のバス釣りを支える程の機能が揃ったアウターなので買って損はなし!

バスブリゲードがポーランドのダウンメーカーと組んだコラボしたアウターです。
釣りに絶対必要な保温性を保ちつつ、CLIMASHIELDという防水機能を採用したモデルです。
ポケットもたくさんついていて釣りの時にはうれしい機能。
フードも立体的に設計されているので、非常にかぶりやすい形になっています。

デザイン、ブラック×ホワイトとシンプルなので、ボトムスのカラーや素材も問わずに合わせやすくなっているデザインです。男らしさ全開のカッコいいデザインに仕上がっていますね。

アングラーのキムケンなど様々なアングラーが着用しています。アメリカの過酷なシーンも乗り越えられるダウンになっているので機能的な信用もお墨付き!

サイズはS〜XLまで展開。

本体
ナイロン100%
裏生地
ナイロン100%
中綿
ポリエステル100%
Sサイズ
着丈 : 68cm 身幅 : 50cm 肩幅 : 42cm 袖丈 : 65cm
Mサイズ
着丈 : 70cm 身幅 : 52cm 肩幅 : 44cm 袖丈 : 67cm
Lサイズ
着丈 : 72cm 身幅 : 53cm 肩幅 : 46cm 袖丈 : 70cm
XLサイズ
着丈 : 74cm 身幅 : 55cm 肩幅 : 48cm 袖丈 : 72cm
No.3

SNSでの反応

ARC’TERYX(アークテリクス)

BETA AR JACKET/ベータ AR ジャケット

¥
出典:楽天

機能面 防寒性 デザイン
★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★

メリット

シンプルなデザインと抜群の機能性を持ったアウターで、初期投資は多いですが結果的に長く使えるアイテムなのでコスパはよくオススメなアウター。 ちょっと暑くなったときなど体温を調整出来るファスナーもついていつので対応調整が大事な冬にはすごく重宝できるアウターです。

デメリット

多少値が張りますがそれに見合った機能とデザインです。

アークテリクスのメインのラインナップの「AR」。これは万能という意味。
フルスペックで防水や防風など高次元で対応しています。
このモデルも「AR」でデザインはもちろんカッコいいのですが細かな機能が多くついていて、ものすごくオススメのアウターになっています。

細かい所ですが、ファスナーはもちろん防水仕様になっているので水でスマホが、、、みたいなこともありません。
防水性・防風性・透湿性に優れた全天候型のアウターになっています!

デザイン的にもすごくシンプルで洗練されたものになっているので、最初は値段は張りますが、飽きのこないベーシックなデザインなので長く使えるアウターです。

素材
ゴアテックス
No.4
THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

マウンテンライトジャケット

¥31680
出典:楽天

機能面 防寒性 デザイン
★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★

メリット

動きやすさ、デザインの汎用性が高得点。 この薄さでの保温性はさすがノースフェイスといった感じ。

デメリット

若干薄手ではあるので、北国の極寒の季節には向かない。関東より西の方たちにはピッタリ!

定番のノースフェイスのマウンテンジャケット 2021秋冬モデルです。
GORE-TEXの2層構造を採用した防水シェルジャケットになっていて、雪や雨に強い仕様です。
ただしあまりに極寒の時にはこのアウターの下にインナーとフリースを着れば問題ないでしょう!

カラーもたくさん出ているので自分好みで、普段着ている服とあうものを選べます。
バス釣り以外にもデイリーユースとしても使えますしアウトドアシーンで使っても馴染むアウターです。

サイズ展開
S、M、L、XL
カラー展開
ブラック(K)、ユーティリティブラウン(UB)、ニュートープ(NT)、モントレーブルー×ストームブルー(MS)
素材
■表地 / 表側:ナイロン100%、裏側:ePTFE ■裏地 / ポリエステル100%
No.5

【大事】インナーも揃えよう!

冬のバス釣りに限らず、普段の生活でも着るようなヒートテック系のインナーは釣りの時には絶対に着るようにしましょう。アウターがどんなにあったかいからといっても忘れないようにしましょう。

これは冬といっても実は以外と汗をかいているものなんです。この手のインナーのほとんどは汗を吸ってくれる機能も持ち合わせているので脱いだあとに汗で体が冷めにくくなります。

アウター自体も余計な水分を逃がす機能がある事が多いので、インナーからアウターに掛けて暖かさを保ちつつ、蒸れにくい環境を作ってくれていますので、ぜひインナーは暖かいアウターとペアで着るようにしましょう。

また、インナーは1枚は着ていって問題ないのですが、もう一枚予備でもっておくと、釣りが終わったあとじわっと汗をかいたままだと風邪を引く事があるので、着替え用に持っていくのもアリです。

また、雪や雨で一部に水が染み込むとそこから熱が出ていって寒いので濡れた時用に持っておくという意味もありますので、ぜひインナーは持っていくようしましょう。

もちろん下半身のインナーも履こう

すでに持っている人も多いと思いますが、下半身用のインナーもいろんな所からリリースされているので持っておくようにしましょう。個人的にはやっぱりユニクロの極暖ですね!

冬のバス釣りが危険がたくさん

釣りにはブーツか長靴もあった方がベター

冬といえば「雪」ですよね。最近雪が少なくなったとはいえ地域によっては普通に雪が積ります。

あまり冬にスニーカーでバス釣りをする人は少ないと思いますが、冬の釣りの時に一番怖いが「転倒」です。もちろんライフジャケットを着けてバス釣りを楽しんでいると思いますが、雪の上で転倒して、普段だと大丈夫なのに雪の上だと滑ってふんばりが効かずに水の中に落ちてしまうシーンがあります。

また、落水以外にも転倒して頭を強打したりどこかしら打撲する事が考えられるので、そこで重要なのが「足元」です。

滑りにくいソールだったり、長靴を履いて出来る限り怪我の防止対策はとっておきましょう。せっかくの楽しい釣りの時間がなくなってしまいます。

手には余計なものを持たない

子供のころから誰もが言われている事だと思いますが、移動中は極力手に物を持たないようにしましょう。

理由はもちろん手を付けないから。特にアングラーが移動する時は、基本手にはロッドを握っていると思いますが、これが非常に危険です。

滑って転ぶ時には気を抜いている時がほとんどですが、転んだ拍子でロッドが顔にあたったり目に入ったりと、長いものをゆえ危険な道具と化します。

いまでは、バッグにロッドをさせるタイプも多く販売されているので探してみるのもいいでしょう。当サイトでも様々なタイプのおしゃれなバッグを紹介しているので、是非参考にしてみてくださいね。

2種類の防寒着を準備しておけば冬のバス釣りは完璧!

冬のバス釣りといっても、実は日中に気温があがってアウターをきてると汗だくになったりした経験ありませんか?

そんな時には、無理せず体を少し冷ます為のライトなアウターをバッグに入れておくと非常に便利で快適なバス釣りが楽しめるのでオススメ!

暑くなって汗をかいた時は無理をせずに脱ぐ

汗をかきすぎるとアウター中が濡れてしまて防寒機能が十分に発揮できない事があります。そんな時の為に、ライトなアウターをひとつ持っておくと非常に便利でオススメです。

重要なポイントは「ライト」な点です。おかっぱりでバス釣りをしているとやっぱりバッグの中に入れられる容量は決まっています。

少しでも多くのルアーを持っていきたいところですが、アウターで圧迫されてしまって半分しか持って行けないとなってしまうので、普段のアウターとは別にライトなアウターを持っておくようにしましょう。

防寒着のメンテナンス方法

雪や雨など天候が崩れるときがおおいので、釣りが終わって家に帰ったあとは、すぐに水分を拭き取りましょう。

車で行っている人はからなず車に乗る前に拭き取るようにしましょう。長時間濡れたまま放置しておくと意外と劣化が早まってしまうんです。

基本的には、

  • ・水分を拭く
  • ・ホコリや汚れを取る
  • ・ハンガーに掛けて風通しのところに掛けておく

だけでいまのアウターは大丈夫でしょう。

なお「たたむのNG」です。折れたとこの防水機能が剥がれやすくなってしまうので保管する時はかならず折り目がつかないようにハンガーに掛けるのをオススメします!

さらに丁寧に保管した人は、防水スプレーが売られているのでそれを一通り吹きかけておけば完璧です!

冬のバス釣りでオススメ出来ない防寒着はコレ!

肉厚すぎる防寒着

これはバス釣りにおいてマイナスな事しかないです。ロッド振る動作、キャスト精度ともに上半身の動きをさまたげるものは極力なくすようにしましょう。もちろん普通のアウターを着てるだけでも動きが制限されることがありますが、肉厚すぎるとおそらくうまくキャスト出来ない人がほとんどなので選ばないようにするのがオススメです。

こういった防寒着、ひと昔前のものが多いのでこの際に買い替えてみるいいタイミングかもしれないですね!

古い防寒着

古着が好きであえて着てるひと以外は、やめておいた方がいいかもしれません。

古いアウターは可動域も広くなかったりするのですが、それ以前に防寒機能が弱いです。さらに古いと防寒機能の他に防水機能も劣っているので、雪や冷たい雨が降ったらもうその時点でアウトです。

浸水してくるようだったら、すぐにメンテナンスするか、これからメンテナンスに時間かかるのが嫌であれば、上記のオススメアウターの中から選んでみてはいかかでしょうか!

まとめ

バス釣りアパレル専門サイトが紹介する「冬のバス釣りのおすすめ防寒着」はどうでしたか?

もうここ何年かでバスは冬でも釣れるというのが当たり前になってきました。もちろん釣れる魚は少ないには間違いないのですが…。

そんな冬のバス釣りで1匹でも多くあったかくした快適に釣りをして頂けたらと思い役立って欲しい気持ちで他のサイトとは違う独自のラインナップでおすすめのアウターを紹介しました。

冬のバス釣りは危険がいっぱいです。

転倒はもちろん落水にもちゃんと注意して冬のバス釣りを楽しみましょう!

この記事を書いた人
この記事を書いた人

バス釣り歴19年。週末アングラー。

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